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サーバー機を新しくしました。
WABY2かれこれ5年ぶりくらいで自宅サーバーを新しくしました。今まで使っていたのは MSI Wind Nettop CD100-JP という薄型のベアボーンで、Atom330(1.6GHz)搭載のものです。今にして思えば、ずいぶん永く使っていたなぁと思いますが、その前には Acerの小型デスクトップをサーバーに転用していて、これがお正月に実家に帰っている最中に突然死して、慌てて Wind Nettp を買って仕立て直したというなかなかに思い出深いものでした。

今回はケースに InWin の IW-BMR651B/160、マザーに ASRock H61M-VG3、CPU は Celeron G1620 (LGA1155:2.7GHz) とかなりパワーアップしてます。マザーは変態だけどシンプルイズベストな Mini-ITXもどき、Celeron とはいえ Ivy Bridge のデュアルコア、メモリは HP Microserver に付いてた ECC付き 2GB の構成です。

HDDは FUJITSU の 2.5インチ 250GBのものをのせてます。ノート用で発熱の少ないものを重要視で。自宅サーバーは基本 2.5 HDD で組む事にしてます。データストレージは NAS を別に用意するので。
続き…
ハードウェア::PC関連◇20:59◇comments (0)trackback (0)
MRTG の IPv6 エラー
ただ今自宅サーバーの改築中なんですが… debian 7.2 wheezy でまっさらなところから一新してるなかで、HDD温度の監視用に入れている MRTG でエラーが出ていました。

Subroutine SNMP_Session::pack_sockaddr_in6 redefined at /usr/share/perl/5.14/Exporter.pm line 67.
at /usr/share/perl5/SNMP_Session.pm line 149

こんなエラーが5分ごとに cron さんからメールでお届けされるわけで。こりゃどげんかせんといかんっ!(死語)
困った時の Google先生だよりでこちらの方の記事を発見。よく分からないけど

sed -i 's|import\ Socket6;|Socket6->import\(qw\(inet_pton\ getaddrinfo\)\);|' /usr/share/perl5/SNMP_Session.pm

このパッチでエラーが解消されました。よく分からないのにやっていいのかとか突っ込みは無しの方向で。sed ってテキスト加工するやつだったよなぁ位にしか理解できてません。
ソフトウェア::debian◇06:55◇comments (0)trackback (0)
debian で initdb する時は
こちらの方の記事で助けられました。ちなみに自分の場合は

pg_createcluster --locale C -e EUC_JP 9.1 main

wheezy でDBの文字コードは EUC_JP を昔から使ってる関係でこんな感じ。作る前に止めて pg_dropcluster 9.1 main する必要があるので注意。
ソフトウェア::PostgreSQL◇15:23◇comments (0)trackback (0)
MicroServer 来ちゃった。
ミカカでおなじみのHP ProLiant MicroServer の三代目が、けっこう面白そうだと前から気になっていたところ、値段もそろそろ底値かもしれないと Windows Home Server 2011 DSP版とセットで購入しました。ちょっと前にセット売りでお安いのがあったみたいですね…… orz

HP ProLiant MicroServerこの辺の方の記事読んでNAS4FreeをUSBメモリから起動させて使ってみたり、5インチベイにセンチュリーのガシャポン装備してそこにWHS 2011インストールしてみたりしました。BIOSの起動優先順位でUSB最強なんて便利なものがあるので、USBメモリ挿してるとNAS4Free、抜くとWHSとかとても楽ちん。NAS4Freeのインストールイメージは Embeddedを使いました。これ、拡張子が .img だけどアーカイブされてるので一度解凍して中身を DD Win でフラッシュ焼きしないとダメですよん。それにしても、NAS4Freeすごいな……これだけ細かい管理が出来て、動作もサクサクで、専用のNAS機買うの馬鹿らしくなる。

とても良い買い物でした。が、WHSインストールしてみて思いました。こ、ここに付けたHDD遅すぎるっ! HP、恐ろしい子ッ! ヽ(`Д´)ノ
そんなわけで、他の方の記事でオリジナルBIOSにSATA 4、5 のULTRA ATA縛りを解除するパッチ当てた改造BIOSがあると知ったので、おっかなびっくり取りに行って、サックリ当ててみました。私の買った機種 N54L でももちろん問題無く使えます。しかも作者さんが簡単パッケージにしてくれていて、本家から取ってくるはずのBIOSアップユーティリティまで同梱。

至れり尽くせりだなぁ。BIOSの設定は SouthBridge の設定にあります。そこで ULTRA DMA MODE を disable にすれば AHCIで動いてくれるように。でも、サウス接続って事は ATA 2.0止まりって事かな。ま、HDDも早くないやつだし関係ないか。お陰で禿げそうなくらいストレスになっていた遅さも解消して、ちょっと前のノート用HDDくらいのアクセス速度になりました。よかったよかった。

続き…
ハードウェア::PC関連◇17:53◇comments (0)trackback (0)
ReadyNAS Duo v2 でのルートログイン
忘備録なんですが、Add-on でssh使えるようになるのはいいんです。で、そのままだとrootでログインする。普段使いのTeraTermからだと、rootじゃない一般ユーザーでログインしてるから、Duoに入る時だけ面倒。気分的にもrootでリモートログインできるのは何だか嫌。

というわけで、rootでログインする代わりに普段使いのユーザーでログインできるようにしました。chshでログインシェル変えるだけかと思ったんですが…
chsh -s /bin/bash hoge
だとその時点では変わったように見えて、コマンドも成功するけど一端接続切ると次からrootじゃないとシェルが使えない。あれ? と思って/etc/passwd見てみるとやっぱり/bin/falseになってて、ログインシェル使えない状態です。ふと思って、シェルの指定を
chsh -s /bin/sh hoge
に変えたら大丈夫でした。bashって指定できないんだっけ? debianのカスタムだし、bash標準だよなぁとか不思議に思いました。

※2013年10月24日追記
どうやらファームメニューで共有設定やユーザーの設定など、/etc/passwd に関わりそうな部分の変更を行うと、勝手に初期値に書き換えられてしますようです。大本がどこかにあるはずなので、探して修正すれば大丈夫そう。まだ見付かってないですけどw
ハードウェア::PC関連◇06:13◇comments (0)trackback (0)
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