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ReadyNAS 104 を購入しました
ReadyNAS 104 ベンチ昨年末に二台購入していた外付けHDDのWDBACW0040HBKですが、特に使う当てもなく眠らせたままでした。ひと頃のHDD価格上昇も落ち着きを見せていまして、さて中身のHGST 5K4000をどうしようかと思っていたところにエントリークラスのReadyNASに新型の話を聞きました。

うまいタイミングで半期決算の安売りが重なり、某ナイトセールで19K程で出ていたのであまり迷わずにポチッと。RN10400-100AJSが届きました。ネジすら要らなくなったHDDトレイに感心しつつ、二台を装着して電源On。Webクラウド経由のセットアップというはやりの方式で、非常に簡単に設定が終了しました。

RAID1なのでボリューム再構築に時間が掛かりますが、12時間程度で終わったようです。サクサクと動作する6系のファームに驚きながら、色々設定を見ていると追加アプリもけっこう充実してる感じです。Duov2からデータの引っ越しもバックアップ機能で出来るのでPCでコピーさせるよりかなり楽ちん。

落ち着いたところでベンチマークを取ってみました。メモリが512KBと二倍に増えている効果か、CPUがMarvell ARMADA 370(A7ベース)になったお陰か、けっこう早くなってる感じがします。書込が遅くなっていますが、読み出しが早いせいか体感的には早く感じます。まぁ中身のHDDが別なので単純比較は出来ませんけど。

ファームの機能面でもクラウド機能の充実やバックアップ機能が充実しています。家庭向けや小規模のオフィス用のNASとしてはかなり良い感じの製品になってると思いました。
ハードウェア::PC関連◇02:57◇comments (0)trackback (0)
GIGABYTE GV-N65TOC-1GI
メインPCのグラボを買い換えました。実に3年ぶりにRadeonからGeForceへ。GF9600GT-E512HW/HD/GE以来なので、本当にゲフォは久しぶりです。

HD3000シリーズ以降はずーっとRadeonだったんですが、そろそろ足音の聞こえてきた新生XIVのベンチをまわしているうちにGTX650Ti が良さそうだなぁと。HD7770からの変更で、けっこう変わりました。FFXIVベンチだけで言えば、HD7850にちょっと劣るくらいのスコアが出ます。まじかーって感じ。それでいて消費電力はHD7770と大差ないってのがすごいです。Kepler はほんとに良いチップに仕上がっているようです。
ハードウェア::PC関連◇06:26◇comments (0)trackback (0)
Duo v2 の IntelliPark止め
昨年末頃に導入した ReadyNAS Duo v2 はすこぶる快調なんですが、情報として SMARTの値が見えちゃうので時々コントロールパネルから見てました。そして気になる値が……やたらとヘッドの退避回数が大きい。これがウワサのIntelliParkかと調べてみると、NASで使うにはどちらかと言えばこの機能は不要というか、寿命考えるとOffとく方が良いらしい。

やり方を探してみたらazkさんの記事「ReadyNASでWD Caviar Green の IntelliParkを止める (idle3-tools)」を発見。この通りにやってみて無事に停止する事が出来ました。ポイントとしてはDuo v2はCPUがarmなのでarmel版のパッケージを持ってくる事だけ。後は同じです。

電源オフ後にsshで入って機能がオフになっている事を確認しました。これで頻繁にロード・アンロードすることは無くなるのかな。
ハードウェア::PC関連◇05:11◇comments (0)trackback (0)
WDBACW0040HBKの気になる中身は
WDBACW0040HBK外付けの4TBのHDDという事で、安売りになってるものを買ってみました。USB3.0接続なので速度も出そうです。さて中身は何かなと殻割りしようとしましたが、なんとネジの一本も無いw 見事にはめ込みでしてこれはどうしたものかと……MAC用のシリーズ製品をCD使って外している画像があったので同じように挑戦。

長辺の隙間に要らないCDを差し込んで側面を起こすように捻るとパコッと外れます。後は慎重に上と下を外せば取り出せます。プラ同士ならあまり傷も付きませんが、無理な力をかけずにゆっくりがお勧めです。馴れると簡単な方です。

さて中身はHGSTの5K4000という奴でした。Touro Deskという外付け製品にも使われていて、主にOEM用途のようです。

NTFSでフォーマット済でWDのユーティリティとデバイスドライバが入っていました。発熱も少ないようですし、何よりものすごい静か。スピンアップの時でもほとんど音がしません。プラッタが5枚の為に重いドライブですけど内蔵用にもいいかもしれないと思います。
ハードウェア::PC関連◇03:24◇comments (0)trackback (0)
ReadyNAS Duo v2 導入しました。
BUFFALOのLS-QV1.0TL/1DというNASにWD7500AACSというHDDを4台搭載してRAID10で運用していたのですが、何しろ元のHDDが今となっては容量が心許ない750GBというものなので、ストライピングミラーでの運用だと1.3TBの容量しかありませんでした。買ったばかりの頃はこんなに容量あっても埋まるのかなぁ……などと杞憂に過ぎない考えもありましたが、いざ使い始めてみるとあっという間にファイルは膨れあがっていくもの。

最近はデジカメで動画を撮る機会も多くなって、そろそろ700GBを超え始めて窮屈さを感じるようになりました。なんか容量の半分超えると遅くなってくる気もするし。そんなわけで、とりあえずミラーは確保したいので2ドライブ型のNASを探していたところ、ReadyNASのエントリーモデルがかなりお買い得に。評判もそれ程悪くなく、ほんとはUltraシリーズの方が良いらしいんだけど、今のより悪くはならないだろうとWD30EZRXという3TBのHDD二台と一緒に購入しました。以下がベンチ結果。

CDM測定結果左が今回のDuo v2で、右がLS-QVLです。リード・ライトともけっこう良くなってる。4Kファイルのアクセスが落ちてるのは、やっぱりストライピング構成の有利さでしょう。逆にシーケンシャルは新型HDDに軍配が上がったというわけです。

体感速度はおっ?と感じるくらいは速くなってます。全ての作業が一呼吸短くなってる感じ。消費電力も実測値で13w位だそうだし、いくらグリーンモデルとはいえ今までのHDD4台よりはだいぶ削減出来てるんじゃ無いかな。

2chのスレッドで報告のあった、しばらく稼働していると device offline になるという問題も、ファームウェアを一端 5.3.5 にダウンしてから 5.3.7に上げ直す事で発現しなくなりました。最初の設定時に RAIDerがファームの自動アップデートをやるんだけど、どうもこいつがバグ入り拾って来っぽい。HDD同期中の表記が Resyncと英語表記になってるので見分けが付くかもしれないです。正常な 5.3.7を入れるとここが日本語になります。

というわけで意外と良い買い物だったなぁと言う報告でした。add-on色々あって楽しいし。
ハードウェア::PC関連◇20:34◇comments (0)trackback (0)
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