アジサイのピコティシャルマンが咲き始めました。ちょうど梅雨入りのタイミングで、雨とアジサイはやっぱり相性がいいんだなと思います。アメリカアジサイのアナベルから生まれたピコティ咲きのアジサイで、写真のタイミングが一番きれいじゃないかなと思います。
ドライになっても赤みが残るのでドライフラワーにしても良さそうです。6月中に切り戻せば10月頃にまた咲いてくれるのも良いところです。
小型のランや山野草の話題が中心です
デンマークのアジサイ育種会社、スクロール社の品種です。パッと目を惹く深い紫色は名前の通りで、数々の賞も受賞しているとか。さいわいお値打ち品を購入できたのでポット苗の山アジサイくらいの価格で手に入りました。
昨年見かけて欲しぃ~って思ったものの、高くて手を出せずにいた品種なのです。一年遅れで我が家にも来てくれました。やっぱりアジサイらしく土壌のpHで色が変わるそうですが、赤みが強い濃い紫でもアンティーク調できれいです。
青みの強いこちらの色彩の方が好みなので、酸性に傾けた培養土で育てようかと思います。